29回会長挨拶



第29回アジア太平洋内分泌会議(Annual Meeting of the Asia-Pacific Endocrine Conference:APEC) を2018年3月16日(金)、17日(土)の2日間にわたり、ベトナム、ハノイ市のMelia Hotel Hanoiで開催させていただきます。

APECは、1988年に第1回がシンガポールで開催されて以来、毎年アジア太平洋地域の様々な国で開催してきていますが、今回、ベトナムのハノイ市で開催することになりました。

APECの目的は、内分泌学を通して日本の医師とアジア太平洋の医師たちが交流し、臨床経験や研究内容に関し発表、討論し学問的な理解を深めることにあります。さらに現地の医師と日本の医師とがお互いの友情を深め、医学の発展に貢献することにあります。また、日本の若手医師が国際学会で英語発表し、英語のプレゼンテーション力を磨くことも目的にしています。
今回の会議はベトナム糖尿病・内分泌学会およびハノイ糖尿病・内分泌学会との共同で開催します。共同開催をこころよく引き受けていただきましたベトナム糖尿病・内分泌学会会長のThai Hong Quang先生およびハノイ糖尿病・内分泌学会会長のTrung Quan先生に心から感謝いたします。この学会を通じてベトナムの医師と日本の医師の友情がさらに深まることを期待しています。国内およびベトナムを中心としてアジア諸国の皆様方のご参加、ご発表を心からお待ち申し上げます。皆様と世界遺産のハロン湾を有する、ベトナムの首都ハノイ市でお会いすることを楽しみにしています。



第29回 アジア太平洋内分泌会議
会長 清水 一雄
金地病院名誉院長
日本医科大学名誉教授