APEC理事長挨拶



2014年に日本医科大学・清水一雄先生より「アジア太平洋内分泌会議(Asia-Pacific Endocrine Conference: APEC)理事長職を引き継ぎました。

APECの目的は、アジア地区における内分泌領域の臨床、研究活動の発展に寄与することであり、特に若手医師に最新トピックス発表の機会を提供してまいりました。 設立は1988年と古く、シンガポールで第1回学術集会を開催して以来、毎年、私ども日本人会員がアジア、環太平洋地区の基幹都市に出向き、 現地の内分泌専門医とともに活発な学術交流を行っております。そして親睦活動にも力を注いでおり、会を重ねる都度に、諸外国の専門医たちとの深い絆を築いてきました。
21世紀はアジアの時代とも言われております。そこで本会の活動を通じて、今後もアジアの内分泌疾患専門医が団結し、各々の国における益々の医療発展に繋がることを心から祈願しております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


APEC理事長
伊藤 公一