大須診療所のご紹介

大須診療所を、伊藤病院の診療連携施設として平成16年6月、名古屋市内に開設いたしました。創業の理念は伊藤病院同様「甲状腺を病む方々のために」です。
目的は東海地区にお住まいの甲状腺疾患の患者様に、良質の専門医療を提供することにつきます。開業5年前より東京と名古屋間を頻繁に行き来し、名古屋市中区を立地として選択しました。そして電子カルテ、検査システムなどの新しい取り組みを、東京より先行した形で開始しました。
お蔭様で徐々に、その存在価値が認められ、現在では東海地区に限らず関西地区、北陸地区よりも、甲状腺の病気に悩む多くの患者様が受診されております。
甲状腺疾患の初期診断には、絶対不可欠な血液検査・超音波検査(エコー)、穿刺吸引細胞診はもちろんのこと、良性腫瘍の患者様には入院をせずに治療が可能なエタノール注入療法も最新の技術を持ってスムーズに施行しております。さらに昨年には、医療モール内より独立し、重症のバセドウ病や甲状腺癌の診断・治療に不可欠なアイソトープ診療設備を持つ診療所を新築いたしました。
あらたな大須診療所は伊藤病院同様の外来診療機能をもっておりますので、中部地域にお住まいで、甲状腺に不安を持つ方々は、是非ともご相談ください。
そして名古屋市内での手術が必要となった患者様には名東区・丸茂病院と北区・上飯田第一病院に御協力を頂き、私共が直接出向き、手術をさせて頂いております。
大須診療所の目標は75年間をかけて完成させ、現在も進展中の伊藤病院の姿であります。東京で培われた専門診療技術を「小回りのきく診療所」にて役立て、それぞれの患者様の立場に見合った正確で優しい医療を実践しているつもりでございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

伊藤病院院長 伊藤 公一

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