アイソトープ検査
アイソトープ検査とは、微量の放射性同位元素(ラジオアイソトープ:RI)を含む薬を静脈注射する、またはカプセルを服用することで、薬が目的臓器に集積し、その薬から放出される微量な放射線を専用の装置で検出して画像(シンチグラム)にする検査です。
この検査によって、臓器や組織の大きさ、機能、位置、形態などが調べられます。
検査薬からの被ばくは、一般に年間に自然界から受ける被ばく量とほぼ同じ量です。
また、放射性物質は時間と共に減少していき、尿や便中からも排泄されますので、数日で消失してしまいます。
薬自体の副作用はほとんどありません。
放射性ヨード甲状腺検査 放射性ヨード全身検査 その他の検査

このページのトップへ