ホーム > 外来、入院、検査のご案内 > 検査のご案内 ( アイソトープ検査 : 放射性ヨード甲状腺検査 ) ![]() アイソトープ検査とは、微量の放射性同位元素(ラジオアイソトープ:RI)を含む薬を静脈注射する、またはカプセルを服用することで、薬が目的臓器に集積し、その薬から放出される微量な放射線を専用の装置で検出して画像(シンチグラム)にする検査です。
この検査によって、臓器や組織の大きさ、機能、位置、形態などが調べられます。 検査薬からの被ばくは、一般に年間に自然界から受ける被ばく量とほぼ同じ量です。 また、放射性物質は時間と共に減少していき、尿や便中からも排泄されますので、数日で消失してしまいます。 薬自体の副作用はほとんどありません。 甲状腺摂取率(甲状腺がどのくらいの量の放射性ヨードを取り込んだか)による甲状腺機能検査
甲状腺シンチグラムによる甲状腺疾患の診断
検査時間は15分程度で終了します。(摂取率測定:約2分、シンチグラム撮影:約10分)
甲状腺が放射性ヨードをスムーズに取り込めるようにするため、検査を行う4~7日前からヨードを含む食品の制限と、ヨードを含む薬品を中止していただきます。
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