病理検査
病理検査室では、検査で採取された細胞や手術で切除された臓器などを顕微鏡で診断するための標本作製を行っています。完成した標本は病理医により診断されます。
なお当院では、年間約4,500件の細胞診検査と1,500件を超える組織診検査を扱っています。
検査方法について
■細胞診
甲状腺の腫瘍から細胞を採取し、その細胞を顕微鏡で調べ、推定診断(良性か悪性か)を行います。
検査方法
■組織診
手術で切除された臓器は、そのままでは顕微鏡で調べることが困難であるため、3ミクロン程度に薄く切り組織標本を作製します。この組織標本から診断し、治療方針の決定・治療効果の判定などを行います。
検査方法
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