エコー下穿刺吸引細胞診
超音波(エコー)下穿刺吸引細胞診は、超音波による画像を見ながら直接その細胞を採って調べる検査です。近年では超音波機器の進歩により、触診ではなかなか触れることのできない小さな腫瘍を発見できるようになってきています。
検査室のご案内

場所 : 2階 診察室13

■検査時間等
検査は予約制になっています。予約時に予約用紙をお渡ししてご説明します。
検査方法について
ベッドに仰向けになっていただき、超音波機器のプローブ(探触子)を頚部にあてながら検査を行います。採血針と同じ程度の太さの針を使用し、超音波の画像を見ながら針先をすすめ、細胞を採取します。
検査時間は通常5分程度です。
検査方法

検査時のお願い
超音波画像を見ながら1mm単位の病巣を狙いますので、検査中は嚥下運動(つばを飲み込むこと)を止めていただきます。
検査終了当日は、シャワー・入浴は可能ですが、穿刺部を強く揉むことはお止めください。
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